03/20
2026
Fri
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
社会・全般
2013年6月5日(水)9:00

大輪の花一気に咲く

一夜限り ドラゴンフルーツ


一気に開花したドラゴンフルーツの花=1日午後11時すぎ、平良西里

一気に開花したドラゴンフルーツの花=1日午後11時すぎ、平良西里

 一夜限り咲くドラゴンフルーツ(サボテン科)の花が1日深夜、平良下里の民家で満開になり、周囲の人たちの目を楽しませた。花の大きさは20㌢~25㌢ほどで、真っ白い花を20個以上咲かせた。


 もともとは「ピタヤ」と呼ばれていたが、果皮が龍のうろこにように見えるためにドラゴンフルーツと呼ばれ、今ではその名が有名になった。


 栽培している男性(55)によると、4年ほど前に友人から2本の苗をもらい庭先に植えた。水やり以外はこれといった手入れはしないというが「毎年、大輪の花を付けてくれる」と話した。
 間引きをしないので、果実の大きさは子供の拳くらいだが「毎年100個ぐらいは収穫する。隣近所にも分けています」と笑顔だった。
 果実はビタミンや繊維、ミネラルを含み、トロピカルフルーツとして人気がある。7~11月に掛けて旬を迎える。


 数日前から2~3個の花を咲かせており、その後も数十個のつぼみが付いていたことから隣人らは一気に満開になる日を楽しみにしていたという。
 近くに住む50代男性は「夜になると連日のように咲いているかどうかを確かめるのが楽しみだった。こんなにたくさんの花が一夜限りというのは残念だが、見られて得した気分」と話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!