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産業・経済 社会・全般
2013年8月1日(木)9:00

宮古と藤枝の特産コラボ

紫イモ使用スイーツ商品化/副市長に報告


長濱副市長(右)に“コラボスイーツ”の説明をする岡村社長(左)と、その様子を取材する静岡第一テレビのスタッフ=31日、副市長室

長濱副市長(右)に“コラボスイーツ”の説明をする岡村社長(左)と、その様子を取材する静岡第一テレビのスタッフ=31日、副市長室

 宮古島特産の紫イモを使った、宮古島市と友好都市である静岡県藤枝市の“コラボスイーツ”2品がこのほど完成した。開発に携わった西光エンジニアリング(本社藤枝市)の岡村邦康社長が31日、市役所平良庁舎に長濱政治副市長を訪ね、サンプル品を持参し完成を報告した。


 今回、開発されたスイーツは宮古島産紫イモ「ちゅら恋紅」と藤枝産のイチゴと米粉を使ったパイ「ちゅら恋紅パイも」と、「ちゅら恋紅」と宮古島産モズク、藤枝産乾燥シイタケの粉末などを使った「宮古島ようかん」。静岡県産業振興財団による機能性食品の開発促進と食品関連産業の振興と集積を目指す「フード・サイエンスヒルズプロジェクト」の一環として、静岡県の西光エンジニアリング、かしはる、鈴代商店と、宮古島市の南国食楽Zuが連携して商品化した。

 副市長室を訪れた岡村社長は、商品の特徴を紹介するとともに静岡県と沖縄県内で年内に発売予定であり、現在、パッケージデザインの最終調整を行っていることなどを報告した。

 試食した長濱副市長は「甘さが控えめな良い味でおいしい」と評するとともに、「藤枝市側が積極的に紫イモを取り上げてくれたことに感謝している」と語った。

 今回の岡村社長の来島には静岡第一テレビの取材スタッフが同行。副市長への報告のほか、栽培農家やペースト工場などが撮影された。


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