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社会・全般
2013年9月13日(金)9:00

手作り料理で長寿祝う/下地農漁村生活研など

地元食材使い敬老会で提供


折り詰め作業をする参加者たち=12日、下地公民館

折り詰め作業をする参加者たち=12日、下地公民館

 下地農漁村生活研究会、下地地区地域づくり協議会、下地地区婦人会による同地区敬老会用の弁当づくりが11、12日に下地公民館で行われた。参加者たちは紫イモ、アズキ、パパイヤ、トウガンなど地元食材を使った手作り料理で地域の年長者の健康と長寿を祝おうと腕をふるった。


 地域住民による同地区敬老会用弁当作りは2007年から行われていて、今回で7年目。今年は下地農漁村生活研究会のメンバーを中心に約30人で、クルマエビやパパイヤ、ナンコウ、ニンジン、コンブ、三枚肉などの煮物、小豆おこわ、ウリズンマメの天ぷら、紫イモ餅、ドラゴンフルーツとトウガンのゼリーなど全11品を250人分を作った。

 12日は午前7時から作業開始。調理が終了すると、流れ作業で折りに料理を1品ずつ入れていった。

 同研究会の砂川勝美会長は「毎年、おじい、おばあたちが楽しみにしてくれている。いつまでも健康でいてほしいとの思いで作った。今年も元気で手作り料理を食べて喜んでもらいたい」と語った。


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