02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2013年12月3日(火)9:00

シイラで活気づく/佐良浜漁港

脂が乗っているシイラ=1日、佐良浜漁港

脂が乗っているシイラ=1日、佐良浜漁港

 今時期から脂が乗るシイラ(シイラ科、別名マンビキ)が1日、佐良浜漁港に大量に水揚げされ活気づいた。シイラの体色はほとんどが鮮やかな黄色。刺し身用に買い求める住民でにぎわっていた。


 伊良部島から数十㌔沖に設置されているパヤオ(浮き魚礁)の周辺が漁場。シイラは表層性で群れで回遊し、成魚の大物は全長180㌢ほどに成長する。

 この日、伊良部漁協組合員の前里吉昭さん(65)は、シイラを300㌔余り水揚げした。「シイラは脂が乗っているから、とてもおいしい。消費者から人気が高い」と笑顔で語った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!