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社会・全般
2014年3月18日(火)9:00

大型のオオモズ飛来

県内で初 池間島で確認


県内初確認となったオオモズ=15日、池間島(撮影・伊良波彌記者)

県内初確認となったオオモズ=15日、池間島(撮影・伊良波彌記者)

 本土で数例の飛来記録がある大型のオオモズ(モズ科)が15日、池間島で確認された。宮古野鳥の会の仲地邦博会長(58)が見つけ、県内では初記録となった。仲地会長は「池間島で見られ、運が良かった」と初めての出会いを喜んだ。

 2012年9月に日本鳥類学会から発行された『日本鳥類目録』改訂第7版で、沖縄でオオモズが確認された記録はない。また発刊後、沖縄での確認の情報はないという。

 北アメリカ北部などで繁殖し、冬期に南方へ移動する習性があるとされる。雌雄同色。くちばしの基部から目を経て後頭部への線は黒い。額や頭部、背、肩羽は灰色。翼は大部分が黒色で一部に白い斑点がある。腰と下面は白い。尾は黒く長い。成鳥は全長25㌢ほど。

 オオモズは、木の枝の先端部分で休息。畑を見下ろし、昆虫を見つけると急降下し、くちばしで捕獲していた。


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