02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
産業・経済 社会・全般
2014年4月20日(日)9:00

伊良部にリゾートホテル着工

ヴィラタイプ、大橋開通見据え


伊良部島で一戸建てヴィラタイプの高級リゾートホテルがこのほど着工した(写真は完成予想図。南西リゾート提供)

伊良部島で一戸建てヴィラタイプの高級リゾートホテルがこのほど着工した(写真は完成予想図。南西リゾート提供)


 伊良部島で一戸建てヴィラタイプの高級リゾートホテルがこのほど着工した。独立した八つのコテージにプールと東屋付き。専属のバトラーを配置し、地元食材を使った料理でもてなすなど最高のサービス提供を目指す。来年2月完成予定で、ヴィラタイプのリゾートホテルは伊良部島では「ヴィラブリゾート」に次いで2番目。


 宜野湾市に本社がある南西リゾート(與那覇龍一代表)が、伊良部字池間添の民有地8357平方㍍を開発して建設する。
 同社によれば、ヴィラの面積は一戸建て57・8平方㍍。伊良部大橋が見える抜群のロケーションで、建物はスペイン風の瓦屋根を配置し南国風を演出する。

 施設は一般には開放せず、宿泊客のみが利用可能で、同社では「広大な敷地に、わずか8室しかないという開放感や贅沢さを味わってほしい」と話している。
 また「宿泊客には忙しい日常を忘れて、リラックスしていただきたい。心身ともにリフレッシュし、日常に戻っていくという癒やしの空間にしていきたい」とPRしている。

 與那覇代表は「来年1月に伊良部大橋が開通すれば、伊良部島はさらに注目を浴びる。観光客は大幅に増えるだろう」とホテル建設の意義を強調した。
 父が伊良部出身であることから「伊良部島や宮古島の発展に、リゾートという側面から貢献していきたい」と話している。

 地鎮祭は4月14日にホテル建設地で行われた。島尻建設(本社・伊良部字仲地、島尻健二社長)が請け負う。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!