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社会・全般
2014年6月26日(木)9:00

畑一面に黄色い花

ヒマワリ見ごろで開花式/市民運動実践協グリーン部会


見ごろを迎えたヒマワリの開花式を行うグリーン部会の会員と関係者たち=25日、平良字東仲宗根添

見ごろを迎えたヒマワリの開花式を行うグリーン部会の会員と関係者たち=25日、平良字東仲宗根添

 市民運動実践協議会(前川尚誼会長)のグリーン部会(友利吉博部会長)が遊休地美化活動として、4月に高野集落近くの畑地に種をまいたヒマワリが黄色い花を一面に咲き誇らせる見ごろを迎えたことから、25日に関係者が集まり開花式を行った。

 “ヒマワリ畑”となったのは、高野漁港入り口から城辺方面へ600㍍ほど先の右側に位置する久貝重雄さん所有の約7000平方㍍の畑地。同部会のメンバーらが4月10日に約90㌔の種をまいていた。

 開花式で前川会長は「ここはツール・ド・宮古島のコースになっていて、選手に喜ばれたと聞いている。観光客や地域の人に親しまれる花作りを今後も頑張ってください」とあいさつ。市みどり推進課の根間正三郎課長は「見た人から彩りある島と思われ、観光にもつながる素晴らしい取り組み。土地を提供してくれた久貝さんにも感謝したい」と語った。

 友利部会長は「雨が十分に降り、台風が来なかったなどの条件がそろって予想通りの時期に咲いた。観光客が車を止めて写真を撮る姿も見られる」などと話し、この取り組みが観光にも寄与しているとの考えを示した。


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