03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
社会・全般
2014年11月18日(火)9:00

還暦記念し自治会に寄付/福嶺中22期卒新城出身者

自治会活動に役立ててほしいと、新城自治会に金一封を寄付する福里さん(前列左)と福嶺中22期卒のメンバー=16日、新城公民館

自治会活動に役立ててほしいと、新城自治会に金一封を寄付する福里さん(前列左)と福嶺中22期卒のメンバー=16日、新城公民館

 福嶺中22期卒で新城出身の15人は16日、還暦を記念して新城自治会(新城利保会長)に「自治会活動に利用してほしい」と金一封を寄付した。

 寄付金の贈呈は、同自治会公民館で行われた「還暦を祝う会」(同自治会など主催)であり、22期卒を代表して福里正行さんが「生まれ育った地域のために何かできないかと思った。わずかな金額だが活用してほしい」と述べ手渡した。

 受け取った同自治会の新城明行事務局長は「地域を思う気持ちに感謝する。地域の人たちに報告し、有効に活用していきたい」と感謝した。

 新城出身者を含む22期卒は計85人。15日は地元に住む人や沖縄本島、本土などから計55人が参加し「還暦同窓会」を市内ホテルで開いたほか、グラウンドゴルフやバスでの宮古観光で絆を深めた。また、母校の小、中学校を訪れ「後輩たちのために役立てて」と金一封を贈った。

 東京多良間郷友会(土井幸子会長)はこのほど、今年設立80年を記念した「記念誌」を発刊した。140㌻に及ぶ豪華記念誌は、カラー面も多くあり読みやすくなっている。特に元副会長の幸地徳夫さんがまとめた「先達の鼓動 東京多良間郷友会 80年点描」は、多良間出身の先人達の熱い思いが書かれている。

 記念誌には珍しい英文のページもあり、編集した副会長の池城成久さんは「気が付けば、多良間にも外国からのお嫁さんが随分多くなった。海外に住む多良間出身者にも読んでもらいたい」と話している。

 記念誌は、16日に東京の大田区産業ホールで開かれた東京多良間郷友会主催の「第81回多良間まつり」に参加した郷友らにも配布された。

 定価は千円(税、送料込み)。問い合わせは東京多良間郷友会事務局(山城さん、電話042・566・8678)まで。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!