03/22
2026
Sun
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
社会・全般
2015年5月17日(日)9:00

繁殖行動が本格化/アカショウビン、サンコウチョウ

アカショウビン=16日、市内の雑木林(撮影・金子進)

アカショウビン=16日、市内の雑木林(撮影・金子進)

 宮古島の夏鳥を代表するアカショウビンとサンコウチョウが、繁殖のため飛来している。市内の雑木林では「キョロロロロ」と澄んだアカショウビンの鳴き声や、「ツキヒホシホイホイホイ」とさえずるサンコウチョウの声が響いている。

 両種ともすでに巣を作るなど、繁殖行動を本格化している。

 アカショウビン(カワセミ科)は全長27㌢ほどで、前身がだいだい色。、くちばしは大きくて朱色。本土に飛来するアカショウビンはサワガニやカエルなどを捕らえるが、宮古島ではトカゲ類が多い。


サンコウチョウ=16日、市内の雑木林(撮影・金子進)

サンコウチョウ=16日、市内の雑木林(撮影・金子進)

 サンコウチョウ(カササギヒタキ科)の全長は雄が45㌢、雌が18㌢ほど。くちばしと目の周りが青いのが特徴。雄は長い尾羽がある。飛びながら小昆虫などを捕らえる。さえずりが「月日星ホイホイホイ」と聞こえることから漢字では「三光鳥」。

 

 

 


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!