02/05
2026
Thu
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
イベント 社会・全般
2015年8月4日(火)9:07

伝統・クイチャーにぎやかに/城辺ふれあいまつり盛況

「青年団歌・応援歌」初披露


舞台では各地区の伝統芸能が披露され、来場者を楽しませた=2日、城辺公民館

舞台では各地区の伝統芸能が披露され、来場者を楽しませた=2日、城辺公民館

 第6回城辺ふれあいまつり(主催・城辺地区地域づくり協議会)が2日、城辺公民館で開催された。会場には多くの地域住民や市民が来場し、クイチャーや獅子舞といった地域の伝統芸能に触れるとともに、のど自慢大会、サムイ大会などいろいろな催しを楽しんだ。

 この祭りは、城辺地域の伝統芸能を継承するとともに、地域の連帯強化と活性化を図るために毎年開催されている。

 開会セレモニーは、福里保育所園児の旧城辺町歌斉唱で幕開け。主催者あいさつでは、饒平名建次会長が「今年は伊良部大橋開通記念で伊良部島の特産品コーナーを設けたほか、昭和初期時代の懐かしい『部落会青年団歌・応援歌』の演舞など多彩な催しを準備しているので楽しい時間を過ごしてほしい」と来場者に呼び掛けた。

 そのほかにも、友利獅子舞保存会が「友利の獅子舞」を披露し、関係者のテープカットでまつりはスタートした。

 午前中は保育所のおゆうぎ会や婦人会の踊り、じゃんけん大会などが行われ、午後からは今回初開催となる「部落会青年団歌・応援歌」のほか、伝統芸能発表会、シンガー・ソングライターの神銅アキさんによるふれあいコンサート、サムイ大会などが行われた。

 青年団応援歌では、西中、比嘉、友利、上区がそれぞれの地域で歌い継がれた応援歌を披露。会場に詰め掛けたお年寄りたちは、一緒に歌いながら青春時代を思い出していた。

 そのほか、会場周辺では農産物加工品の即売や苗木の無料配布、警察展、そばやかき氷の早食い大会などが行われ、多くの人出でにぎわっていた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!