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社会・全般
2016年1月9日(土)9:02

大物タコ仕留める/佐良浜

重さ7㌔、漁師の仲村さん


仲村さんは孫と一緒に大物タコの記念撮影に応じた=7日、佐良浜の仲村さん宅

仲村さんは孫と一緒に大物タコの記念撮影に応じた=7日、佐良浜の仲村さん宅

 佐良浜で潜水漁が専門の漁師、仲村淳さん(71)がこのほど、重さが7㌔ある大物タコを水揚げし、地域の話題となっている。仲村さんは「これまで仕留めたタコの重さは6・5㌔あり、その重量が自己最高記録だった。今回その記録を上回ったので、大変うれしい」と笑顔で語った。

 仲村さんは3日、伊良部大橋付近の海域で潜水中に大物タコをみつけた。もりでタコの眉間を一撃して捕獲した。動力漁船の大型サバニに取り込んで佐良浜漁港に戻った。計量した結果、重さが7㌔あった。

 仲村さんは「島外に住んでいる甥っ子が今年還暦を迎え、旧正月にお祝いするために帰省する。その際に本家の先祖に還暦報告とタコの料理を供えて感謝したい」と語った。


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