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社会・全般
2016年1月29日(金)9:04

ユリカモメ飛来、黒い斑点が特徴/島尻海岸

干潮で干上がった遠浅を散歩するユリカモメ=28日、平良島尻地区(撮影・伊良波彌記者)

干潮で干上がった遠浅を散歩するユリカモメ=28日、平良島尻地区(撮影・伊良波彌記者)

 冬鳥のユリカモメ(カモメ科)2羽が28日、平良の島尻海岸で確認された。目の後ろにある黒い斑点のトレードマークが観察者の視線を引いていた。

 くちばしの大部分は赤く先端部分は黒い。脚は赤い。成鳥は全長40㌢、翼を広げた大きさは92㌢。

 イギリスやアイスランドなどで繁殖し、東南アジアなどで越冬する。宮古では、毎年単独行動の個体が観察されている。

 東京都の「都鳥」に指定されている。都民のシンボル鳥として人気が高い。

 夏羽は頭が黒くなり、冬には白くなる。



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