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社会・全般
2016年2月21日(日)9:02

道路に落ちたキビ拾う

JA平良などが徒歩で


道路に落ちているサトウキビや空き缶などを清掃する参加者ら=20日、県道243号線(空港前)

道路に落ちているサトウキビや空き缶などを清掃する参加者ら=20日、県道243号線(空港前)

 JAおきなわ平良支店(新里長清支店長)は20日、平良資材店から沖縄製糖宮古工場までの道路清掃「サトウキビ収集作業」を行った。平良支店から16人、宮古地区本部から4人が参加し、収穫されたサトウキビを運搬するトラックの通り道を清掃した。



 一行は同支店を出発し、空港前の道路(県道243号線)から通称・下地線(国道390号)の約5㌔をおよそ2時間かけて清掃した。


 道路には製糖工場まで搬送される、ハーベスターや手刈りで収穫されたサトウキビがトラックの荷台からこぼれ落ちていた。


 JAおきなわは2014年1月から組合員を対象に「ふれあい訪問」活動として、高齢であったり、移動手段がない組合員のためにJAに対する意見を聞くなどの活動をしている。


 今回は製糖期であることから、自宅は留守がちのところが多いため、社会貢献の一環として道路清掃「サトウキビ収集作業」を行った。


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