社会・全般
2016年3月11日(金)9:04
海辺に海の恵み/伊良部
宮古の風物詩、アーサ採り
伊良部の佐和田の浜の磯で10日、女性たちのアーサ(ヒトエグサ)採りの姿が見られた。この時期の風物詩の一つとされる。
これから陽光が差す快晴が続くと、新緑のアーサは順調に生育する。
収穫されたアーサは不純物が取り除かれ、天日乾燥される。みそ汁や天ぷらなどの具材にすると磯の香りが漂う。
この日は大潮で干上がった磯には青々と育つアーサが見られた。
宮古の風物詩、アーサ採り
伊良部の佐和田の浜の磯で10日、女性たちのアーサ(ヒトエグサ)採りの姿が見られた。この時期の風物詩の一つとされる。
これから陽光が差す快晴が続くと、新緑のアーサは順調に生育する。
収穫されたアーサは不純物が取り除かれ、天日乾燥される。みそ汁や天ぷらなどの具材にすると磯の香りが漂う。
この日は大潮で干上がった磯には青々と育つアーサが見られた。
子供たちが稚魚300匹放流 南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。
第52代観光アンバサダー募集開始 宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…