03/23
2026
Mon
旧暦:2月4日 大安 乙 
社会・全般
2016年4月30日(土)9:04

手作りこいのぼり空へ/市社協城辺支所

園児とお年寄りが50匹を


園児とお年寄りたちが力を合わせて手作りのこいのぼりを空に泳がせた掲揚式=28日、市社協城辺支所

園児とお年寄りたちが力を合わせて手作りのこいのぼりを空に泳がせた掲揚式=28日、市社協城辺支所

 市社会福祉協議会城辺支所(下地信広支所長)は28日、同所でこいのぼりの掲揚式を行った。園児とお年寄りが参加。力を合わせてひもを引き、50匹のこいのぼりを空に泳がせて歓声を挙げた。



 参加したのは砂川保育所(杉本正三所長)の3、4歳の園児22人と「城辺生きいき教室」の利用者(砂川学区)17人。


 園児とお年寄りたちは、今月14日に共同でこいのぼりを作製。カラービニールに目やうろこなどを貼り付けて、個性あふれるこいのぼりを作った。


 掲揚式で、園児たちが童謡「こいのぼり」を元気に歌うと、お年寄りたちは手拍子をしたり踊ったりして盛り上げた。


 下地支所長は「皆さんがすくすくと育つよう、こいのぼりを掲揚します。おばあさんたちも早く大きくなってと応援している。たくさんご飯を食べて元気に育って」と呼び掛けた。


 この日は曇り空だったものの、園児やお年寄りたちが手作りしたこいのぼりは、春風に乗って元気に空を舞った。


 下地光子さん(76)は、孫の将陽君(4)と一緒に参加。光子さんは「歳を取っても、孫たちと遊ぶと元気が出る」と笑顔だった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!