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社会・全般
2016年12月27日(火)9:05

すすを払い新年に備える/宮古神社

社殿のすすを丁寧に払う、奥間神主(左)と古波蔵神主=25日、宮古神社

社殿のすすを丁寧に払う、奥間神主(左)と古波蔵神主=25日、宮古神社

 年末恒例の「すす払い」が25日、宮古神社で行われた。1年間でたまったほこりなどを、忌竹(いみだけ)と呼ばれる竹で、丁寧に払い落とし、清めた。全国の神社でこの日に一斉に行われた。

 奥間寛次神主と古波蔵恵神主が、神前ですす払いを行うことを報告する神事を執り行った。

 すす払いは年末に社殿を大掃除し、新年に向けて清める行事。1年間のすすを払い、新年に備える神事で年の瀬の風物詩にもなっている。

 忌竹 神事のとき、不浄を防ぐために忌み清める場所に立てる竹のこと。葉のついた青竹にしめ縄を張る。


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