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社会・全般
2017年2月18日(土)9:02

五穀豊穣、繁栄祈る/宮古神社で「祈年祭」

「とうがにあやぐ」奉納



「とうがにあやぐ」が奉納される「祈年祭」=17日、宮古神社

「とうがにあやぐ」が奉納される「祈年祭」=17日、宮古神社

 宮古神社で17日、今年の五穀豊穣(ほうじょう)と島の繁栄などを祈る大祭「祈年祭」が開催された。神社関係者や市民が参加し玉串奉納などを行ったほか、琉球舞踊穂花会の亀浜律子さんが「とうがにあやぐ」を奉納した。



 毎年、この時期に開催されている「祈年祭」では同神社の奥間寛次権禰宜が清め払いや祝詞奏上などの神事を行ったほか、亀浜さんが「とうがにあやぐ」を奉納。神社責任役員や総代、参列者代表らが玉串を奉納した。


 祭の終わりに奥間権禰宜が参列者に対し「今年も宮古島をはじめ沖縄、日本が平和で五穀豊穣となり、秋には豊年祭が開けること、参列者とその兄弟家族が健康であることを祈っていきたい」と語った。


 祭りの後には拝殿で琉球舞踊穂花会亀浜律子練舞場のメンバーが舞踊を、川満七重さんと瀬名波令奈さん、山本ゆかりさん、砂川美香さんが三線演奏と歌を、フラダンスグループ「カイルア・フラ・スタジオ」がフラダンスをそれぞれ奉納した。


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