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社会・全般
2017年5月17日(水)9:01

「明るい社会つくり」に決意

宮古島市民児童協が団結式


活動や役割についてPRする参加者ら=16日、平良港ターミナルビル

活動や役割についてPRする参加者ら=16日、平良港ターミナルビル

 「広げよう地域に根ざした思いやり」をキャッチフレーズに宮古島市民生委員児童委員協議会(比嘉臣雄会長)は16日、平良港ターミナルビル1階で民生委員児童委員活動強化週間(12~18日)の団結式を実施した。参加者らは活動や役割をPRし「ガンバロウ三唱」で気持ちを引き締めた。



 団結式は、市マティダ市民劇場前で開催予定だったが、雨の影響で屋内に変更した。


 比嘉会長は「われわれの活動はお年寄りや児童生徒、障がい者の皆さんをボランティアで支えて明るい社会を築くこと。今後とも明るい社会をつくろう」とあいさつした。


 次いで平良第一民生委員児童委員協議会などの関係者らが、これまでの活動と今後の活動方針をを報告した。


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