03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
社会・全般
2018年4月5日(木)8:58

15万㌧級クルーズ船初寄港/平良港沖

ワールドドリーム 乗客4600人
 

宮古島に初寄港したワールドドリーム号=4日、平良港沖

宮古島に初寄港したワールドドリーム号=4日、平良港沖

 ドリームクルーズ社のクルーズ船ワールドドリーム号(15万1300㌧)が4日午前、那覇から宮古島に初寄港した。乗客は香港や中国、イギリス、カナダ人など約4600人で、乗員は約1860。乗客らは島内観光やショッピングなどを楽しんだ後、同日午後9時に南シナ海にある南沙向け出港した。
 


 全長は335㍍。昨年、宮古に寄港したゲンティン・ドリーム号の姉妹船で、大きさもほぼ同じ。平良港に寄港したクルーズ船としては最大規模となる。
 

 15万㌧級の船は下崎埠頭(ふとう)に接岸できないため平良港沖に停泊し、「テンダーボート」と呼ばれる補助船で乗客を港まで輸送した。
 

 市と宮古島観光協会は、初寄港を歓迎するセレモニーを船内で行い、豊見山健児会長が歓迎のあいさつを、ミス宮古島が船長や機関長、ホテルマネジャーに花束や記念品を贈呈した。ドリーム号からも記念品が贈られたという。
 

 市観光商工部によると、ドリーム号は11月までの毎週水曜日に宮古に寄港する予定。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!