02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
政治・行政 社会・全般
2018年9月14日(金)8:59

地域で健康長寿祝う

お年寄り集い敬老会/宮古島市主催

 宮古島市主催の敬老会が13日、城辺、上野、下地の3地区で開かれた。今年70歳となり敬老会に仲間入りする196人を含む地域の年長者計2994人の長寿を地域住民らと祝うとともに、末永い健康を願った。同日、多良間村主催の敬老会も行われた。14日は平良地区、17日は伊良部の伊良部地区と佐良浜地区で敬老会が開かれる。

城辺地区


ユーモアあふれる余興を見て大笑いする高齢者の皆さん。会を楽しんだ=13日、城辺公民館

ユーモアあふれる余興を見て大笑いする高齢者の皆さん。会を楽しんだ=13日、城辺公民館

 城辺地区の敬老会は城辺公民館で開かれ、70歳以上の高齢者が招かれて盛大な祝福を受けた。参加者は楽しい余興を満喫し、拍手をしたり、大笑いしたりして楽しい時間を過ごした。

 城辺の70歳以上の高齢者は男性917人、女性763人の1680人。新70歳は61人、女性は45人で、最高齢は男性が100歳、女性は105歳。

 敬老会の式辞で下地敏彦市長は「城辺、宮古島市が発展してこられたのは、皆さんの長年の努力と尽力のたまもの」と感謝し、「これからも健康に留意し、笑顔で幸多い日々を過ごしてほしい」と話した。

 来賓で市議会の上地廣敏副議長は、戦後日本の高度成長期を支えてきた労苦に感謝し、「宮古にはまだ課題がある。皆さんの提言が必要だ」と期待した。

 城辺地区地域づくり協議会の神里清春会長は「健康と仲間づくりが大切だ。家から出掛けて健康づくりに励もう」と呼び掛けた。

 これらの激励に新70歳の砂川雅一郎さんは「感謝の心を忘れず、健康に留意しながら地域社会の発展に貢献したい」と決意した。

 この後は楽しい余興で大盛況。高齢者は演目ごとの拍手に感謝を込めた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!