03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
政治・行政
2017年6月16日(金)9:04

市の負担額は5%/平良港整備

官民連携クルーズ拠点事業

 漲水地区の北防波堤に延長370㍍の岸壁を整備する官民連携国際クルーズ拠点形成整備事業で、下地敏彦市長は15日、市の負担額が総事業費(約90億円)の5%程度になる見通しを明かした。開会中の市議会6月定例会一般質問で、富永元順氏の質問に答えた。

 同事業は国の直轄で、今年度から2019年度までの3カ年実施する。下地市長が概要を説明し、北防波堤外側にクルーズ船用岸壁を延長370㍍、臨港道路延長約1・2㌔を整備する計画を答弁した。供用開始時期は20年4月とした。

 その上で「今年度は実施設計を行い、年度内の工事着工を予定している。総事業費は約90億円で市の負担額は事業費の5%を見込んでいる」と述べた。4・5億円程度が負担額となる。

 このほか下地市長は、12年度から進められている漲水地区の複合一貫輸送ターミナル改良事業の進捗(しんちょく)状況なども報告した。「耐震岸壁、埋立工事等を含む約8割程度の整備がなされている」と述べた。

 また、岸壁を190㍍延伸する計画も説明。24年度までに整備するとした。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!