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スポーツ
2017年8月17日(木)9:05

連覇向け視界良好/離島甲子園

期待高まる宮古選抜/21日、石垣市で開幕


離島甲子園2連覇に挑むアララガマボーイズのメンバー=16日、北中グラウンド

離島甲子園2連覇に挑むアララガマボーイズのメンバー=16日、北中グラウンド

 「離島甲子園」と称される第10回全国離島交流中学生野球大会が21日、石垣市で開幕する。宮古選抜チームのアララガマボーイズは大会連覇に向けて練習を重ねており、「打撃も守りも良く、チームの仕上がりも良い」(佐和田滉主将)と視界は良好だ。「この仲間で2連覇を狙う」と全員が意気込んでいる。



 大会は、石垣市中央運動公園野球場など4会場で開催される。全国の離島から23チームが集い、25日までトーナメントで争う。


 アララガマボーイズはチーム結成から10回以上の練習を重ねてきた。共に汗を流してチームの結束力を強め、高いレベルの中で野球の技術を磨いてきた。


 16日は北中グラウンドで練習を行い、実戦形式の練習で本番に備えた。


 チームを率いる砂辺正人監督は「とても良い選手がそろっており、大会2連覇は十分に狙える」と太鼓判を押す。「あとは選手が本番で自分の力を出し切れるかどうか。エースを中心に守りを固め、チャンスを物にしたい」と話した。


 連覇を期待する声に主将の佐和田君は「そのことをプレッシャーにすることなく楽しみに変えたい。みんなで野球を楽しみ、それを2連覇という結果につなげたい。試合では、声をたくさん出して頑張りたい」と力強く抱負を話した。


 エースの花城琉伊君は「投げる試合は全部完封するつもりでいきたい」と力強い。「明るくて仲が良いチーム。一緒に練習してきた仲間と連覇したい」と意気込んだ。


 多くの期待を背負って大会に挑む宮古選抜。「優勝旗を島に持ち帰る」と大会連覇を誓っている。


 アララガマボーイズのメンバーは次の通り。


 監督=砂辺正人▽コーチ=垣花雄盛▽選手=花城琉伊(鏡原)、塩川大雅(同)、野原来輝(同)、島尻海渡(同)、狩俣勝王(北)、狩俣勇作(同)、佐和田滉(伊良部)=主将、佐久間大晟(同)、佐久間一晟(同)、川満俊宜(同)、垣花祐太朗(下地)、平良明瑠(同)、笠原秀太(上野)、砂川雅(同)、砂川理寿(平良)、伊波匠弥(同)、狩俣竜希(砂川)、新川壱彩(久松)


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