02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
イベント
2017年10月8日(日)9:07

潮風受け優雅に/カギマナフラ

トゥリバーでフラ披露/55団体405人が出演


楽しく優雅なフラを披露したフラ ハラウ オ プアエナ ミヤコ=7日、トゥリバー海浜公園

楽しく優雅なフラを披露したフラ ハラウ オ プアエナ ミヤコ=7日、トゥリバー海浜公園

 カギマナフラin宮古島2017の「トゥリバーフラ」が7日、トゥリバー海浜公園で行われた。27のハラウ(フラ教室)など55団体、405人が参加し、特設会場で潮風を受けながら、優雅なフラを披露した。

 宮古島から参加した「フラ ハラウ オ プアエナ ミヤコ」が軽快な「マルガリータ」の曲に乗ってリズミカルながらも優雅なフラで、観客を楽しませた。

 カギナマフラの大会長を務める下地敏彦市長が「この大会は8日に行われる『コンペティション』と異なり、誰でもフラに気軽に親しみ楽しんでもらえる大会。参加者と市民の交流を楽しみながら、思い出に残る大会にしてほしい」とあいさつした。

 各部の間にはマイク眞木さんがハワイ語で「バラが咲いた」を歌い、トークショーのアトラクションもあり、プログラム最後は、「PUAHINANO」による「タヒチアン&ファイアダンス」で締めくくった。

 トゥリバーフラは3部に分けて行われ、第1部に19団体、第2、3部にそれぞれ18団体の55団体が日ごろの練習の成果を披露した。

 8日のコンペティションにはオピオ(12~22歳)部門やワヒネ(23~44歳)部門など11部門に36団体が出場し、グランプリを目指す。

 また、8日午後6時から遊覧船による「クルージングルアウメレフラパーティー」が後夜祭として船上で行われる。

 大会最終日の9日はフラカンファレンスが、市内のホテルで午前7時から行われ、大会は幕を閉じる。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!