02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
イベント
2017年11月5日(日)9:05

小学対抗は佐良浜が優勝/室内距離競技

折り紙ヒコーキアジア大会


小学校対抗で優勝した佐良浜チームの6年生=4日、JTAドーム宮古島

小学校対抗で優勝した佐良浜チームの6年生=4日、JTAドーム宮古島

 JAL折り紙ヒコーキアジア大会(市、折り紙ヒコーキ協会共催)初日の競技が4日、JTAドーム宮古島で行われ、小学校対抗トーナメント(室内滞空時間競技)で佐良浜小学校チーム佐良浜が優勝した。室内距離競技は小学生以下の部はタイから参加のサンパヤー・ケンナーク君(11)が40・92㍍、一般の部(中学生以上)は韓国から参加のシン・ムー・チュンさん(34)が49・67㍍の記録で、それぞれ優勝した。3位までは全て外国人勢が入った。



 小学校対抗トーナメントには宮古島市から24チームが参加。3人一組で滞空時間の合計を競った。


 室内距離競技はこの日の午前中から行われた予選を通過した、小学生以下の部17人、一般は18人で準決勝(一次決勝)を行いそれぞれ上位4人で決勝が行われた。


 小学校対抗トーナメントで優勝した佐良浜小チーム佐良浜は3人全員が6年生。「優勝できてとてもうれしい。優勝する自信はあった。1週間ぐらい練習した」と笑顔で話した。


 紙ヒコーキは6歳の時から始めた、ケンナーク君は「自信はあったが、やはり優勝はとてもうれしい」と、話した。


 宮古島に初めて来島したチュンさんは「優勝できてとても幸せ。オーストリアの大会で飛距離、滞空時間競技で良いところまでいけたが、このときは優勝できなかったので、今回の優勝はとてもうれしい」と喜びを語った。


 閉会式では、大会特別協賛の日本航空(JAL)の大川順子専務執行役員が上位入賞者に賞状とトロフィーを授与した。


 初日の大会結果は次の通り。(敬称略)

 【小学校対抗トーナメント】優勝=佐良浜小学校チーム佐良浜▽準優勝=南小学校6年生チーム▽3位=同5年生チーム

 【室内距離競技小学生以下の部】優勝=サンパヤー・ケンナーク(タイ)▽準優勝=キム・コン・リー(韓国)▽3位=ブレント・ネーサン・ドミンンゴ(フィリピン)

 【同一般の部】優勝=シン・ムー・チュン(韓国)▽準優勝=ソン・セイ・ヤウ(マカオ)▽3位=リチャード・ビトゥゲー(フィリピン)


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!