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社会・全般
2017年12月6日(水)8:57

年賀はがき2万3400枚贈呈/協賛72社が全小中学校に

協賛企業を代表して佐和田社長(中央)と新城社長(右)が年賀はがきを宮國教育長に贈呈した=5日、市役所城辺庁舎

協賛企業を代表して佐和田社長(中央)と新城社長(右)が年賀はがきを宮國教育長に贈呈した=5日、市役所城辺庁舎

 「次世代を担う子供たちへ年賀はがき贈呈式」が5日、市役所城辺庁舎で行われた。協賛企業の代表から年賀はがき2万3400枚を受け取った宮國博教育長は「言語活動やコミュニケーション能力の向上に役立てたい」と感謝した。市内の全小中学校の児童生徒に配布する。

 宮古島市エリア内郵便局(10局)では、小中学校における「手紙の書き方体験授業」などを通して、手紙文化の普及と個人間通信の振興に努めている。

 また、年賀状を書くことで、子供たちの伝える力やコミュニケーション力を育むことを目的に「年賀状をいっぱい出そう」キャンペーンを実施。市内の企業に賛同を呼び掛けると72社が協力した。

 贈呈式で協賛企業を代表してシグマ技研の佐和田恵利社長とロータス東和オートの新城浩司社長が出席。佐和田社長は「正月に年賀状をもらえるのは格別の喜び。子供たちの健全育成や人材育成への一つのツールにしてほしい」と述べた。


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