02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
政治・行政
2018年2月24日(土)8:57

18年度事業計画など承認

県離島振興協議会総会
 


 【那覇支社】県離島振興協議会(会長・外間守吉与那国町長)は23日、那覇市の自治会館で総会を開き、「離島フェア」の開催など18年度の事業計画や予算、年度の補正予算を全会一致で承認した。
 

 離島振興協議会は、宮古島市や多良間村など離島関係18市町村で構成される。同日の総会には、伊良皆光夫多良間村長ら11人の首長らが出席した。
 

 事業計画では、離島フェア開催のほか、国土交通省などが主催して全国各地の離島を紹介するイベント「アイランダー2018」への参加、離島の緊急患者を搬送するヘリコプターに同乗する医師や看護師へ報償費を支払うなどの「救急医療対策事業」実施、政務活動の推進などが盛り込まれた。
 

 また、総会では任期満了に伴う役員改選も行った。副会長2人のうち前田政義伊是名村長が退任し、伊礼幸雄伊平屋村長が新たに選出された。外間会長などの役員は、再任された。
 

 さらに、沖縄電力(大嶺滿社長)から出された「離島の送電海底ケーブル取り替え・新設工事への沖縄振興一括交付金の活用について」の要望も報告された。
 

 要望の中で同社は、宮古島周辺の3区間(多良間~水納、久松~伊良部、狩俣~大神)など県内25区間で海底ケーブルによる電力供給を行っているが、その多くが老朽化のため早急な取り替えが必要と強調している。
 

 そして、「最大限の経営努力を重ねる」との方針を示した上で、「工事に多額の費用を要し、一民間企業の自助努力のみでは限界がある」と訴え、一括交付金の活用を要請した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!