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社会・全般
2018年3月13日(火)8:56

高校生らが自主的に実施/早期復興へ募金呼び掛け

被災地の早期復興を願い宮高生のボランティアが募金を呼び掛けた=11日、マティダ市民劇場

被災地の早期復興を願い宮高生のボランティアが募金を呼び掛けた=11日、マティダ市民劇場

 マティダライブ10(主催・マティダ市民劇場、運営・同実行委員会)が東日本大震災7年となる11日、マティダ市民劇場で開催された。同実行委は被災地の早期復興に少しでも役立ててもらえるようにと、会場に募金箱を設置し来場者らに協力を呼び掛けた。

 同実行委の渡久山祥平会長(宮高3年)は「公演日が東日本大震災7年と同日となった。7年経とうが何年経とうが、全部元通りになるまで復興は続くと思う。決して風化させてはいけない。歌うことで自分たちの心に刻み、来場者にも伝え、分かってほしい」と話した。

 公演日が11日となったことに伴い、実行委の中で笑顔カレンダー撮影や、募金の提案があったという。

 募金は市教育委員会などに募金の許可を得て実施した。

 また、会場ロビーでは、福島の子供たちを宮古に保養させる資金づくりとなる「笑顔カレンダー」(主催・うむい宮古島)の撮影会も行われた。


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