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スポーツ
2018年4月24日(火)8:55

宮工、2階級を制覇/県高校ボクシング

川満克、川満雅が優勝


ボクシング春季大会で優勝した宮工の川満克己君(中央)と川満雅志君(右から3人目)。左2人目からフライ級3位の花城怜音君、同級3位の知念篤輝君、右から2人目はライトフライ級の斎藤豪人君=23日、宮古空港

ボクシング春季大会で優勝した宮工の川満克己君(中央)と川満雅志君(右から3人目)。左2人目からフライ級3位の花城怜音君、同級3位の知念篤輝君、右から2人目はライトフライ級の斎藤豪人君=23日、宮古空港

 ボクシングの高校春季大会は23日、沖縄水産高校で各級の決勝を行い、宮工3年の川満克己君がバンタム級で優勝、同3年の川満雅志君はウエルター級を制した。フライ級では、同3年の花城怜音君と知念篤輝君が3位に入賞した。

 バンタム級の川満君は3試合を戦い、準決勝でプロボクシングのTKOに相当するRSC勝ち、決勝では全国クラスの実力者を判定で下し、初優勝を決めた。

 川満君は決勝の判定勝ちについて「誰が見ても勝っていると思われるような試合がしたい」と意欲。「さらに強くなってインターハイに臨みたい」と話した。

 ウエルター級の川満君は初戦判定、決勝はRSCで勝って初優勝。ただ、「自分が思っている動きがまだできていない。来月のインターハイを取らないと意味がないので、それを取った上で九州、全国の舞台で頑張りたい」と話した。

 23日に帰島したメンバーを学校関係者が祝福。金城透校長は「学校行事の年度最初のスポーツ大会で優秀な成績を収めた皆さんを誇りに思う」とたたえ、「皆さんは学校の顔だ。他の部活の模範となる行動、活躍を期待する」と述べた。

 知念健次監督は「出場した5人全員を優勝させることが目的だった。インターハイではその目標を成し遂げたい」と力を込めた。


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