02/04
2026
Wed
旧暦:12月16日 先負 戊 
イベント 産業・経済
2018年5月11日(金)9:00

多良間産黒糖などPR/県含みつ糖対策協

「黒糖の日」でイベント/多くの観光客でにぎわう


「黒糖の日」イベントでテープカットする伊良皆村長(左から2人目)と島尻会長(同3人目)ら=10日、那覇市

「黒糖の日」イベントでテープカットする伊良皆村長(左から2人目)と島尻会長(同3人目)ら=10日、那覇市

 【那覇支社】県含みつ糖対策協議会(会長・島尻勝広県農林水産部長)は「黒糖の日」の10日、県産黒糖の消費拡大を図る販売促進イベントを、サンエー那覇メインプレイスで開催した。多良間村の伊良皆光夫村長も参加し、消費者に黒糖の魅力をアピールした。

 県内では現在、多良間島や西表島など8離島で黒糖を生産している。会場には、それぞれの離島で生産された黒糖の試食・販売コーナーや、黒糖利用商品の紹介などがあり、多くの観光客や家族連れなどでにぎわった。

 オープニングセレモニーでは、島尻会長が「黒糖の日を契機に、県民はもとより全国に沖縄黒糖を広くPRし、ファンになってもらうと共に、より一層のブランド化につなげたい」とあいさつした。

 生産地代表では、伊良皆村長が「八つの島々の自然や風土、サトウキビの品種により、黒糖の風味に特徴がある。この日を契機に健康な体づくりに、それぞれの黒糖を愛用してほしい」と述べた。

 同協議会は、県や産地町村、製糖工場などで構成。消費拡大につなげようと2010年、語呂合わせで「黒糖の日」を制定している。5月10日から9月6日(黒の日)までの黒糖が旬な期間、販売促進を強化し、県内外でキャンペーンを実施する。今年度のテーマは「沖縄黒糖のファンづくり」。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!