03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
産業・経済
2018年5月15日(火)8:59

カツオ・マグロオブジェ寄贈/建設工事協が伊良部漁協に

きょう食堂開店


協力会長で先嶋建設の川満次長(左から2人目)らが漢那組合長(中央)にカツオ(左)とキハダマグロのオブジェを贈った=14日、伊良部漁協の「おーばんまい食堂」前

協力会長で先嶋建設の川満次長(左から2人目)らが漢那組合長(中央)にカツオ(左)とキハダマグロのオブジェを贈った=14日、伊良部漁協の「おーばんまい食堂」前

 きょう15日午前11時に開店する伊良部漁協(漢那一浩組合長)の「おーばんまい食堂」を祝し、伊良部漁協地区海業(うみぎょう)支援施設建築工事協力会(会長・川満喜和登先嶋建設建築部次長)は14日、食堂の天井から吊すカツオとキハダマグロのオブジェを寄贈した。

 同施設は、国・県・市の負担で新設されたもので、総事業費は約3億2000万円。

 施工は建築工事が先嶋建設、電気工事が久貝電設土木、機械工事が大和電工、監理はライフ設計。協力会は4社で構成されている。

 贈呈式で、川満次長は「伊良部漁協は沖縄県を代表する漁協の一つ。航海安全と大漁を祈願し、『おーばんまい食堂』の千客万来、商売繁盛を願って縁起の良いオブジェを寄贈する」と手渡した。

 久貝電設土木の久貝博義現場代理人、大和電工の平良勝彦現場代理人、ライフ設計の前泊洋有技師・現場代理人が同席した。

 漢那組合長は「とてもありがたいいオブジェ。親子連れに人気が出ると思う。漁業者が大漁で地域に恩返しができるよう、にぎわいのある食堂にしたい」と感謝の意を表した。

 食堂の営業時間は午前11時から午後3時。地元産食材をふんだんに使ったカツオやキハダマグロの海鮮丼を中心に料理を提供する。

 カツオとキハダマグロをかたどったオブジェは置物や壁掛けにも活用可能。アーティストが精巧に作ってあるため、今にも泳ぎ出しそうな表情を見せている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!