02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2018年6月1日(金)8:59

契約金額5年連続1億円超/シルバー人材センター総会

受注件数は947件/知識と経験、地域ニーズに対応


18年度収支予算などを承認した市シルバー人材センター総会=31日、市中央公民館

18年度収支予算などを承認した市シルバー人材センター総会=31日、市中央公民館

 宮古島市シルバー人材センター(國仲清正理事長)の定時総会が31日、市中央公民館で開かれた。会員ら多数が参加し、2017年度収支決算など3議案と18年度収支予算など3報告を承認した。17年度の契約金額は前年度より446万3000円減の1億2012万円となり、5年連続で1億円超を突破した。

 冒頭、國仲理事長は「会員が働きやすい環境づくりと、地域住民のニーズに即応できるシルバー人材センターとしての体制強化を図る。自主・自立、共働・共助の基本理念の下、地域社会に貢献できるシルバー人材センターを目指して頑張っていく」と決意を新たにした。

 下地敏彦市長(代読)は「会員としてご活躍の皆さまには、健康に十分配慮し、今後とも働く喜びを失うことなく、これまで培ってきた知識と経験を発揮し、地域の活性化に貢献してほしい」と激励した。

 次いで市議会の佐久本洋介議長(代読)、県シルバー人材センターの翁長盛正会長(同)が来賓祝辞を述べた。
 17年度事業実績の推移によると、会員326人、受注件数947件、契約金額1億2012万円、就業実人員163人、就業率50%だった。

 同センターは、1992年に平良市シルバー人材センターとして設立された。2005年の市町村合併に伴い、宮古島市シルバー人材センターと改称。12年4月から公益社団法人となった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!