03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
社会・全般
2018年6月30日(土)8:57

届け「ニッポン!」コール/サッカーW杯

1次リーグ突破に歓喜


日本が決勝トーナメント進出を決めた瞬間、喜びを爆発させるサポーター=29日、スポーツダイナー「スーパースター」

日本が決勝トーナメント進出を決めた瞬間、喜びを爆発させるサポーター=29日、スポーツダイナー「スーパースター」

 サッカーワールドカップの日本-ポーランド戦が行われた28日夜、宮古島市内でも多くのサポーターが集まり、モニター越しに熱い声援を送った。平良西里にあるスポーツダイナー「スーパースター」には約200人が詰め掛けて観戦。日本が決勝トーナメント進出を決めると「ニッポン!ニッポン!」の声を響かせた。

 バーには、キックオフの午後11時に合わせて続々とサポーターが訪れた。地元市民のほか、日本代表のユニホームを着て来場する観光客の姿もあった。

 試合が始まると会場の熱気は一気に上昇。日本の勝利を信じ、チャンスの場面では歓声と指笛、ピンチを切り抜けると大きな拍手を送ってプレーを見届けた。

 日付が変わって29日、日本は惜しくも0-1で敗れたが、同組のセネガルを順位決定規定で上回り、2大会ぶりとなる決勝トーナメント進出を決めた。

 この瞬間、会場は興奮のるつぼに。「やった」「決勝トーナメントだ!」などと叫びながらリーグ突破の喜びを共有していた。

 平良に住む三輪英一さんは「このグループを勝ち抜けたことはすごい。前の2試合の頑張りがとても大きいと思う」と評価して笑顔を見せた。「終盤はこういうプレーをしないと勝てないんだなあと思わせたが、実を取った。素晴らしい」とたたえた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!