02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
社会・全般
2018年7月12日(木)8:59

市民の持ち込みを制限/きょうまで市リサイクルセ

粗大・資源ごみ

 市生活環境部の垣花和彦部長は11日、市役所平良庁舎で会見を開き、粗大ごみや資源ごみなど、燃やせるごみ以外のごみを市クリーンセンターへ市民が持ち込むことを12日まで制限すると発表した。台風襲来前の9日に多くの持ち込みがあり、処理ヤードが満杯状態にあるとして協力を呼び掛けた。ごみの巡回収集は燃やせるごみ以外も通常通り行われる。


多くのごみが積み上げられている処理ヤード=11日、市リサイクルセンター

多くのごみが積み上げられている処理ヤード=11日、市リサイクルセンター

巡回収集は通常通り実施

 粗大ごみや資源ごみの処理ヤードはクリーンセンターの奥にあり、普段は収集業者だけでなく市民もごみを持ち込むことができる。

 市民による持ち込み件数は通常、多くて200件程度だが、9日にはその3倍以上の約650件あった。そして翌10日は台風の影響で処理作業が全くできなかった。

 ヤードには多くのごみがたまり手狭になっている。処理には重機を使うことから、ヤードに市民が立ち入ると危険な状態になるほか作業効率が低下するという。

 9日に多くのごみが持ち込まれた要因について垣花部長は「市民が台風に備えて前もって片付ける中で出てきたごみを、台風襲来前に運んできたのではないか」と話した。

 市民に対しては「今回の台風で多くのごみが出ていると思う。市民には申し訳ないが協力をお願いしたい」と呼び掛けた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!