03/20
2026
Fri
旧暦:2月2日 先負 癸 春分
イベント
2018年7月23日(月)8:58

夜空に「ドーン」と1000発/宮古島夏まつり

花火ショーでフィナーレ


夜空に大輪の花を咲かせた花火ショー=22日、パイナガマ海空すこやか公園

夜空に大輪の花を咲かせた花火ショー=22日、パイナガマ海空すこやか公園

 宮古島夏まつり2018(主催・同実行委)のフィナーレを飾る花火ショーが22日夜、開催された。打ち上げ場所の近くには、市民や観光客らが大勢詰め掛け。夏の夜空を彩った1000発の花火を楽しんだ。


 花火は午後8時すぎから約20分間、トゥリバー地区から次々と打ち上げられた。

 花火は「シュルシュルシュル」と空高く飛んだ後、「ドーンドーン」「ドドドドドーン」の大音響とともに夜空に大輪の花を咲かせた。

 心配された天気もなんとか持ち直し、観覧場所のパイナガマ海空すこやか公園では、仲間同士でビールを片手に大迫力の花火を鑑賞したり、家族連れで「うわーきれい」などと歓声を上げたりした。

 座喜味彩羽さん(宮高3年)は「宮古島でこんなにたくさんの花火が見られて、とても良い思い出になりました」、友人の山城琴音さん(同)は「これから本格的な受験勉強に入るので、その前に素敵な花火が見られて本当に良かった」とそれぞれ笑顔だった。

 車の中から子供と一緒に見たという50代の男性は「子供が『たまやー、かぎやー』と叫んで喜んでいた。迫力があり見に来て良かった」と話した。

 夏まつりでの花火ショーは初の試み。サンヨウ(本社・広島県)が創業60周年を記念し「宮古島の子供たちに夢を」と企画した。創業者は城辺七又出身の故大城清さんで、現在は次女婿の松岡洋次郎さんが代表取締役となっている。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!