03/21
2026
Sat
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
社会・全般
2018年7月23日(月)8:56

職人技に歓声上がる/宮古島漁協青壮年部

朝市でマグロ解体ショー


多くの市民や観光客が訪れ大物マグロの解体ショーに見入った朝市=22日、荷川取漁港

多くの市民や観光客が訪れ大物マグロの解体ショーに見入った朝市=22日、荷川取漁港

 宮古島漁協青壮年部(平良一訓部長)の「海人(うみんちゅ)ファミリー朝市」が22日、荷川取漁港の宮古島漁協直売所で行われた。会場には朝9時の開始から多くの市民や観光客が訪れて、宮古島近海の海の幸を味わいながら楽しいひとときを過ごした。


 この日は、アーサ汁の無料配布やサザエのつぼ焼き、モズク、魚の天ぷらなどが安価で販売され、開始と同時に売り場には長蛇の列ができた。

 平良部長は「この試みは地元の海の幸を地元の人たちに消費してもらうことも目的にしている。モズクやアーサ、マグロなど、宮古の海の恵みを味わってほしい」と呼び掛けた。

 父親に肩車されて、マグロの解体ショーを楽しんだ池原颯太くん(3歳)は「マグロは大好き。こんなに大きなマグロの解体を見るのは初めて。おいしそうな刺し身を食べてみたい」と話した。

 父親の徹さん(38)は「大きな魚の解体ショーはなかなか見る機会はない。子どもも喜んでいるし、とても良い経験になる。こうしたイベントは今後も継続してほしい」と語った。

 用意されたマグロ丼などは一気に完売。新鮮なマグロを味わった60代の男性は「やっぱり宮古のマグロが一番うまいよ」と笑顔だった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!