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社会・全般
2018年9月12日(水)8:56

困っている友達に届けて/みつば保が募金 井戸贈る運動

与那覇局長(後列右)と園児ら=11日、平良久貝郵便局

与那覇局長(後列右)と園児ら=11日、平良久貝郵便局

 みつば保育園(島尻末子園長)の園児(4歳児)12人と保護者らが11日、平良久貝郵便局(与那覇寛信局長)で「アジアに井戸を贈る運動」プロジェクトのアジア協会アジア友の会に送金してほしいと、子どもたちが貯めた募金を与那覇局長に手渡した。

 園児らが作った募金箱を使って約1カ月間、自宅で募金した。園児は「私たちが集めた募金です。お水がなくて困っている友達に届けてほしい。お願いします」と与那覇局長に届けた。

 与那覇局長は「皆さんが食べたいお菓子を我慢して、ちゃんと募金箱に入れて、アジアの井戸を贈る運動への募金ありがとう。日本は蛇口をひねれば必要なときに水が出る。アジアのお友達も皆さんと同じように水が使えるように、みんなの気持ちを預かって、しっかりと届ける」と募金を預かった。

 例年は平良西里郵便局に届けるが、今年は与那覇局長が同園の元保護者で局員に現保護者がいるため、今年は平良久貝郵便局に届けた。

 同園がこの募金活動に取り組むのは今年で35年目。夏の暑い時期に園児たちはふんだんに水を使い大好きな水遊びをする。この時期に飲み水などがなく、困っているアジアの子どもたちのために、募金活動を継続している。


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