02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
産業・経済
2018年9月29日(土)8:56

イセエビ、キロ単価3700円/漁協競り

久しぶりの高値


高値で競り落とされたイセエビ=25日、宮古島漁協

高値で競り落とされたイセエビ=25日、宮古島漁協

 宮古島漁協で25日に開かれた競りでイセエビがキロ単価3700円の高値で落札された。8月1日のイセエビ類の解禁日にキロ単価4000円の取引が成立して以来、久しぶりに高値がついた。

 イセエビのキロ単価が高騰した背景には、台風号の影響で需要に対し商品が不足気味になることが予想されていたからとされる。

 県内では今年からイセエビ類の解禁日は従来の7月1日が1カ月延期の8月1日に決まった。セミエビ類が初めて漁獲制限の対象となった。

 新たな制度では、イセエビ類とセミエビ類は8月1日~翌年3月末日までが解禁期間。体長20㌢以下の捕獲は禁止されている。

 この日の魚市場でイセエビを上場した漁師は「高値で競り落とされたので、とてもうれしい。今後のイセエビ漁が楽しみになった」と語っていた。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!