02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
教育・文化 社会・全般
2010年12月21日(火)9:00

東、平一小が初の金/県吹奏楽アンサンブルコンテスト

高校の部は宮高四重奏


県吹奏楽アンサンブルコンテストで金賞に輝いた東小金管バンドのメンバー=19日、宮古空港

県吹奏楽アンサンブルコンテストで金賞に輝いた東小金管バンドのメンバー=19日、宮古空港

 第35回県吹奏楽アンサンブルコンテスト(主催・県吹奏楽連盟)が18、19の両日、南城市文化センターシュガーホールで行われ、小学校の部で東小金管バンドと平良第一小金管バンドが初の金賞に輝いた。また、高校の部では宮古高校フルート四重奏、クラリネット八重奏が金賞に輝き、宮古地区のレベルの高さを示した。東、平一、宮高フルート四重奏は、来年2月に長崎県で行われる九州大会に県代表として出場する。


金賞を獲得した宮高吹奏楽部のメンバー=20日、校長室

金賞を獲得した宮高吹奏楽部のメンバー=20日、校長室

 19日帰島した東小のメンバー21人は、空港で報告会に臨んだ。代表で親泊瞳美さん(6年)は「本番はとっても緊張したけど、楽しく演奏できた。また九州でのステージに立てると思うとうれしい」と喜びを話した。

 砂川栄作教頭は「練習はうそをつかない。その言葉通りだと思う」とたたえ、狩俣勝成PTA会長は「今年を締めくくるビックニュース」と喜んだ。Bチームも銅賞を獲得した。

 一方、宮古高校の九州大会出場は4年連続6回目。メンバーらは20日、川満健校長に受賞を報告した。

 川満校長は「向上心を持って、互いに切磋琢磨した心のハーモニーが金賞に結びついた。九州大会でも頑張り、全国を目指してほしい」と祝福した。

 四重奏メンバーの下地栞さん(2年)は「良い演奏ができたが、課題も多かった。九州大会までに課題を直して臨みたい」と話した。

 八重奏の新城綾理さん(2年)は「金賞は取れたけど、普段の練習成果が十分に発揮できなかった。悔いの残る演奏だった」と話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!