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2019年4月6日(土)8:55

10日に「とうがんの日」イベント/あたらす市場 

1玉100円で販売へ


会見で「とうがんの日」キャンペーンを告知する(左から)重田副部会長、下地本部長、砂川部会長=5日、JAあたらす市場

会見で「とうがんの日」キャンペーンを告知する(左から)重田副部会長、下地本部長、砂川部会長=5日、JAあたらす市場

 トウガンの地産地消と消費拡大を図るキャンペーンが10日、JAファーマーズマーケットあたらす市場で開かれる。午前9時から宮古島産のトウガンを1玉100円で販売する。トウガン料理の試食、販売などもある。JA宮古地区本部や地区とうがん専門部会が会見を開いて告知した。

 毎年4月10日は「とうがんの日」。県経済連が1998年に制定した。宮古島市は2007年2月にトウガンの拠点産地として県の認定を受け、今では宮古地区出荷野菜の重要品目に位置付けられている。

 キャンペーンは、あたらす市場の開店時間の午前9時から。即売会では、通常価格で500~600円するという重さ1・8㌔~2㌔のトウガン1玉を100円で販売する。1人2玉まで買える。準備するトウガンは2000玉。

 このほかJA女性部によるトウガン料理や、みゃーくの味加工推進協議会によるトウガンパイなどの試食と販売、トウガンカレーの無料配布などもある。

 5日に会見を開いたJA宮古地区本部の下地保造本部長は「宮古島のトウガンは全国一の出荷量を誇っている。多くの市民、観光客の皆さんに足を運んでいただきたい」と呼び掛けた。

 とうがん専門部会の砂川博昭部会長は「私たち生産者がつくったトウガンをたくさん買ってほしい」などとアピール。重田康行副部会長は「宮古島のトウガンは質、量ともに日本一。多くの人に食べてもらい、さらに消費の拡大を図っていきたい」と話した。

 宮古地区における今期トウガンの計画数量は730㌧。販売金額は1億3100万円を目指している。


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