02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
イベント
2019年7月19日(金)8:55

平良さん県農水部長賞/マンゴーコンテスト

「栽培への活力になる」


県マンゴーコンテストで優秀賞に輝いた平良さん(中央)。左から2人目は賞状を伝達した長崎所長=18日、県宮古合同庁舎

県マンゴーコンテストで優秀賞に輝いた平良さん(中央)。左から2人目は賞状を伝達した長崎所長=18日、県宮古合同庁舎

 第12回県マンゴーコンテストで優秀賞(県農林水産部長賞)を受賞した平良潤一さん(45)=上野宮国=に18日、賞状と記念品が伝達された。県知事賞、沖縄総合事務局農林水産部長賞に次ぐもので、平良さんは「受賞は栽培への活力になる。これからも高品質のマンゴーをつくり、担い手育成にもつなげていきたい」と喜びと抱負を話した。

 平良さんが出品したマンゴーは平均糖度16・6度で、色や形も高品質と評価された。

 伝達式は県宮古合同庁舎で行われ、県宮古農林水産振興センターの長崎祐二所長が賞状を手渡した。

 平良さんは2007年に上野地区で5190平方㍍のハウスを導入し、マンゴー栽培を始めた。同コンテストでは過去に優秀賞を2度受賞している。

 担い手育成に積極的に取り組んでおり、17年には県指導農業士に認定された。

 伝達式で長崎所長は「今やマンゴーは沖縄を代表する熱帯果樹になった。観光客も増えマンゴーファンも多くなった。これからも安定した品質のマンゴーを定期的に生産してほしい」と期待。その上で「県内でも宮古の生産農家の技術は素晴らしい。県も支援していきたい」と述べた。

 審査会は12日に浦添市の県中央卸売市場で行われた。出品数は34点で、宮古地区から6点が出品された。

 伝達式で平良さんは、自身が栽培したマンゴーを長崎所長に贈呈した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!