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社会・全般
2019年7月21日(日)8:56

イオン琉球が86万円寄付

市にWAON利用の一部を


寄付金を手渡す末吉会長(左)=20日、公設市場前特設ステージ

寄付金を手渡す末吉会長(左)=20日、公設市場前特設ステージ

 イオン琉球(本社・南風原町、佐方圭二社長)は20日、地域振興型電子マネーの利用金額の一部を宮古島市に寄付した。宮古島夏まつりの特設ステージで行われた贈呈式で同社の末吉康敏会長が寄付金86万円余を下地敏彦市長に手渡した。


 同社は2015年7月から地域振興型電子マネー「エコアイランド宮古島WAON」を発行。毎年、利用金額の0・1%を寄贈している。今回を含め累計では約300万円となる。

 末吉会長は「宮古のパワーは素晴らしい。宮古が観光、文化、スポーツで沖縄をリードする島になっていく。今後も宮古島の発展をお手伝いしたい」と語った。

 寄付金を受け取った下地市長は「寄付金をエコアイランドのために使って、住みよい宮古島にしたい。皆さんにWAONカードを使ってもらえれば、もっといろんな事業ができる。イオン琉球には心から感謝したい」と礼を述べた。


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