02/04
2026
Wed
旧暦:12月17日 仏滅 己 立春
教育・文化
2019年7月27日(土)8:57

北方領土など取材へ

豆記者7人が意欲示す


長濱副市長(後列右から3人目)を表敬訪問した豆記者と関係者=26日、市役所平良庁舎

長濱副市長(後列右から3人目)を表敬訪問した豆記者と関係者=26日、市役所平良庁舎

 東京では内閣総理大臣表敬や世田谷区長表敬、内閣府沖縄担当部局訪問などを行い、その後北海道、北方領土などを取材する第58次本土派遣豆記者7人と宮古地区豆記者交歓会の本村幸雄会長らが26日、市役所平良庁舎を訪ね、長濱政治副市長を表敬訪問した。


 豆記者の一人一人が、豆記者への志望動機・理由を堂々と語り、取材への意欲を示した。長濱副市長は「新しいことを体験することは成長の糧になる。しっかり取材してください」と激励した。

 第58次沖縄県豆記者交歓事業として実施。取材活動や交流活動等の体験を通し、社会に対する視野を広げ、思いやりのある心豊かな児童生徒を育てることを目的にしている。

 沖縄が日本本土に復帰した1972(昭和47)年以前から実施され、宮古島が発祥の地とされる。当初は宮古島の豆記者だけが派遣されていたが、後に県内の各地から豆記者が合流するようになった。

 今回、宮古からの豆記者は8人。この日の長濱副市長表敬訪問では、1人が諸事情で参加できなかった。県内からは8人を含めた50人が参加する。今回の参加人数を含めて58年の累計は710人。

 本村会長は「58年目の歴史は素晴らしい。新しい元号の節目となり、豆記者たちの良い取材を報告したい」と決意を新たにした。

 本村会長は、第10次宮古地区豆記者交歓会から参加。今年で会長は20年目となる。

 宮古の豆記者は28日に出発し、29日に那覇空港で宮古以外からの豆記者団と合流する。

 派遣され豆記者は次の皆さん。(敬称略)

 荷川取広太(平良第一小6年)▽内間好晟(久松中1年)▽中尾美文(平良中1年)▽座間味奏愛(同)▽宮国藍(同)▽下地愛琉(久松中2年)▽石川美里(同3年)▽八幡領(狩俣中3年)


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!