03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
産業・経済
2019年8月13日(火)8:55

キロ1220円に高騰/宮古島漁協競り

オモナガ、旧盆控え


高値で落札されたオモナガ(キツネウオ)=12日午前、宮古島漁業協同組合の魚市場

高値で落札されたオモナガ(キツネウオ)=12日午前、宮古島漁業協同組合の魚市場

 宮古島漁業協同組合(儀保正司組合長)の魚市場で12日午前、5日ぶりに新鮮な魚介類の競りが行われた。台風9号の影響による魚の品薄と13日の旧盆を控え、オモナガ(キツネウオ)がキロ単価1220円に高騰するなど高値で落札された。

 競りは午前7時半に開始。同漁協職員で競り担当の掛け声とともに次々と魚介類は競り落とされた。競りはキロ単価の取引で成立する。

 オモナガはこれまでの競りでは600~800円を推移。この日の競りで八つの箱に分けて上場されたオモナガは、いずれも1000円以上の高値が付いた。

 ヒロサー(別名ナポレオンフィッシュ)は1160円に高騰。今年1月4日に開かれた競りでは500円だったので、それと比べると2・3倍の高値となった。

 消費者に人気の高いアカジンミーバイは2620円の高値、ミミジャー(ヒメフエダイ)は1500円の高い値段で競り落とされた。

 仲買人の一人は「オモナガがキロ単価1220円で落札された時は驚いた。毎年旧盆前には競り値は高くなる」と語った。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!