02/03
2026
Tue
旧暦:12月16日 先負 戊 
産業・経済
2011年1月1日(土)9:04

農水産業に活力

特産品の販路拡大

 宮古島の農水産業に明るい展望が見え始めている。特産の熱帯果実のエース、マンゴーは全国から注文があり、果汁たっぷりの高品質は人気が高い。上野でマンゴー栽培に情熱を傾ける兼島弘実さんは「2年前から東京の一流デパートに完熟マンゴーを出荷。今後もブランド確立に向け、本土市場の販路拡大を図りたい」と語り、産地直送の戦略を練る。一方、水産業では、宮古島有限責任事業組合(宮古島LLP)の活動が本格化する。地元で取れた養殖モズクを「半生モズク」と「グリーンモズク」に加工し、本土へ出荷する。静岡県を中心に大阪府、北海道への流通ネットに乗せて販路拡大を展開する。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年2月3日(火)9:00
9:00

乗り放題チケット販売開始へ

島内路線バス 24時間と48時間の2種類   島内のバス会社の路線バスが乗り放題となる周遊型MaaS(マース)チケット「宮古島周遊フリーパス」の販売を4日から開始する。周遊フリーパスは24時間と48時間の2種類。市や島内のバス会社などの関係者が2日、…

2026年1月27日(火)9:00
9:00

「虹コン」冬の宮古PR/市の閑散期対策事業

ファンとキビ絞りなど体験   アイドルグループ「虹のコンキスタドール」(虹コン、ディアステージ所属)は25日、ファンクラブツアーで宮古島を訪れ、オリジナルバームづくり体験やサトウキビ黒糖作り体験などを行った。下地の農場ではサトウキビを絞り、黒糖作りを…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!