03/22
2026
Sun
旧暦:2月3日 仏滅 甲 
スポーツ
2019年8月30日(金)8:57

全国大会で16強入り/宮古島卓球クの女子団体

全国大会で16強入りを果たした宮古島卓球クラブの女子団体メンバー(写真提供・同クラブ)

全国大会で16強入りを果たした宮古島卓球クラブの女子団体メンバー(写真提供・同クラブ)

 宮古島卓球クラブ(池間祐治監督)の女子団体チームがこのほど、ロート製薬杯第37回全国ホープス卓球大会で16強に入る活躍を見せた。メンバーは宮國由梨乃(平良第一小6年)、狩俣あい梨(同)、池間優衣(同)の3人。選手らは26日、同クラブで全国大会の戦いを振り返った。

 大会は今月14~16日の期間に山梨県甲府市で開催され、男女ともに予選リーグと決勝トーナメントで優勝が争われた。

 同クラブ女子団体チームは予選リーグを2勝1敗の2位で勝ち抜けた。決勝トーナメントでは余市ジュニア卓球スポーツ少年団(北海道)に3-1で競り勝ち、16強入りを果たした。続く2回戦では富久山卓球クラブA(福島)に0-3で敗れた。

 全国大会は2年ぶりの出場。前年も同じメンバーで県大会に出場したが、優勝を逃して悔しい思いを味わっていた。

 宮國は「この3人で全国にチャレンジしたかった。昨年、負けた悔しさをバネにした。全国大会ではいつも通り戦うことができた」と笑顔で話した。

 狩俣は「悪かったところを修正できた。団体戦と個人戦の試合は全然違う。チームのために戦えたことが良かった」と語った。

 指導する池間監督は「目標にしていた決勝トーナメント進出を果たせた。今後は16強以上の結果を残せるよう頑張りたい」と述べた。

 メンバーの池間は大会終了後に県外へ転校したため、今回の報告には参加できなかった。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

2026年3月17日(火)9:00
9:00

「サンゴの楽園」シーズン到来

観光協 来月5日に海びらき   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、今年の海びらきを4月5日に下地与那覇の前浜ビーチで開催すると発表した。本格的なマリンレジャーシーズンの到来で、海びらき会場では盛りだくさんのプログラムで市民や…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!