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教育・文化
2019年10月11日(金)8:55

海保の仕事学ぶ/北、久松中が職場体験

ロープの結び方を学び海保の職員と一緒になって結ぶ参加者たち=10日、平良港に係留されている巡視船「はりみず」

ロープの結び方を学び海保の職員と一緒になって結ぶ参加者たち=10日、平良港に係留されている巡視船「はりみず」

 北中学校と久松中学校の生徒4人が10日、宮古島海上保安部(山戸義勝部長)で職場体験学習を行った。巡視船「はりみず」(熊井久巳船長)での救難業務や交通業務などを体験。救難業務では船の係留や体を固定するためのロープの結び方などを実践した。

 体験には北から1人、久松から3人が参加。中学生たちは平良港に係留された「はりみず」に乗り込み、操舵(そうだ)室で船の操作に関することや無線機の使用等について説明を受けた。救難業務体験では潜水士が対応し、外れにくいロープの結び方などを一緒に実践。中学生たちは慣れないながらも一生懸命にロープ結びに取り組んでいた。


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