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教育・文化
2019年11月6日(水)8:58

最優秀に堀田さんら/JTA・RACあおぞら図画コン

入賞者25人を表彰


図画コンで入賞した児童と関係者の皆さん=5日、市未来創造センター

図画コンで入賞した児童と関係者の皆さん=5日、市未来創造センター

 小学生を対象とした第37回JTA(日本トランスオーシャン航空)・RAC(琉球エアーコミューター)あおぞら図画コンクール表彰式(宮古島市)が5日、市未来創造センターで行われ、最優秀賞に輝いた3人を含む25人を表彰した。今年は54人の入賞者のうち半数が多良間を含む宮古地区から選ばれた。

 宮古地区の最優秀賞は、堀田想藍さん(南4年)、新城萌依さん(平良第一5年)、與那覇みなみさん(南6年)の3人の作品。

 優秀賞は7作品、佳作は17作品で、そのうち多良間小からは優秀、佳作それぞれ1作品となっている。

 JTA宮古支社の小堀健一支社長は「30年以上もこのコンクールが開催されるのも応募してくれる皆さんのおかげ。これからも多くの作品が応募されることを願っている」と呼び掛けた。

 市教育委員会の宮國博教育長も「皆さんの作品からは島を大切にする気持ちが伝わってくる。その気持ちを持ち続け、ふるさとのために貢献できる人材になってほしい」とあいさつした。

 最優秀賞を受賞した堀田さんは「シーサーを見て妹が泣き出したときのことを思い出して描いた。最優秀賞に選ばれてうれしい」と笑顔で話した。

 同コンクールには総数で242点の応募作品が寄せられ、宮古地区からは小学校から94点の応募があった。

 最優秀と優秀賞の18作品は、12月から来年1月までJTA機内のビデオで紹介されるほか、2020年1、2月号のJTA機内誌「コーラルウェイ」にも掲載される。

 また、25日から12月2日まで、入賞作品を宮古空港で展示する。

 宮古島市からの入賞者は次の通り。(敬称略)

 ▽最優秀賞=堀田想藍(南4年)新城萌依(平良第一5年)與那覇みなみ(南6年)▽優秀賞=長田笑幸(東2年)長田遼斗(同3年)根間祐里亜(久松3年)砂川太志(上野5年)平良朝希(下地5年)下里和瑞(南6年)▽佳作=安里基治(西辺1年)佐和田朱音(北3年)上里梨碧夏(久松3年)砂川陽麻莉(同)根間萌瑛(下地3年)砂川うた(西辺4年)下里楓(東4年)佐藤茉陽夏(同5年)下地琉姫(伊良部島5年)平良瑠華(平良第一5年)仲間心桃(同)長田千寿(東5年)上原美春(西辺6年)池間琳汰(伊良部島6年)前川優(平良第一6年)徳嶺太地(南6年)


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