03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
スポーツ
2019年11月10日(日)8:59

攻守にチーム一丸/本社杯少年サッカー

31チーム出場し開幕/平一(高学年)など4強


子供たちは決勝トーナメント進出を目指し、熱戦を繰り広げた=9日、伊良部カントリーパーク

子供たちは決勝トーナメント進出を目指し、熱戦を繰り広げた=9日、伊良部カントリーパーク

 第27回宮古毎日新聞杯全宮古少年サッカー大会(主催・宮古毎日新聞社、主管・宮古サッカー協会)が9日、伊良部カントリーパークで開幕した。3部門に計31チームが出場し、初日は予選リーグ戦を行った。熱戦の結果、高学年の部は平良第一FCレッズ、エスペランサ上野FC、マティダ東FC、宮古北SCが4強に進んだ。10日は各部門の決勝まで行う。

 今大会には、低学年(1~2年)の部に16チーム、中学年(3~4年)の部に8チーム、高学年(5~6年)の部に7チームが出場している。

 初日は天候に恵まれ、絶好のサッカー日和。子供たちは決勝トーナメント進出を目指し、チーム一丸となってゴールを狙った。熱戦の結果、中学年と高学年は4強が、低学年は8強がそれぞれ決定した。

 開会式で宮古毎日新聞社の伊志嶺幹夫社長は「練習の成果を大いに発揮し、互いに優勝目指して頑張ってほしい。FC琉球の上里一将選手もこの大会で育った。皆さんも大きな夢を持ってもらいたい。活躍を期待している」と呼び掛けた。

 宮古サッカー協会の宮国敏弘会長は「皆さんは父母や祖父母、監督、コーチに支えられている。2日間、仲間とサッカーを楽しみながら新しいステージを目指して頑張ってほしい」と激励した。

 選手宣誓では平良第一FCの新城憂之佑主将が「一緒に練習してきた仲間を信じ、支えてくれた監督やコーチに感謝しながら正々堂々とプレーします」と全力プレーを誓った。

 同大会は、児童にチームプレーの楽しさを体験してもらうとともに、交流を深めることで心身の健全育成を図ることが狙い。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!