03/22
2026
Sun
旧暦:2月4日 大安 乙 
環境・エコ
2019年11月16日(土)8:57

テリハボクなど1100本植樹/美ぎ島宮古グリーンネット

城辺西東 育林活動も実施


2人1組で作業する参加者ら=14日、城辺西東地区

2人1組で作業する参加者ら=14日、城辺西東地区

 美(か)ぎ島(すま)宮古(みゃーく)グリーンネット(会長・下地敏彦市長)の第70回育林・植樹活動が14日、城辺西東地区で行われた。同会の会員や地元住民、城辺小学校の児童ら約90人が参加。以前に植えた樹木の施肥と補植に加え、テリハボクなどの樹木計1091本を植樹した。

 今回活動したのは2017年に450本、18年にも386本を植樹した場所。今回は新たに1330平方㍍の面積にシャリンバイやクロヨナ、ハスノハギリなどを植え付けた。

 開始式では主催者を代表して佐和田勝彦事務局長は「この地区では5回目の作業になるが、環境が厳しくて成長が思わしくない。良い防風林を作るために皆さんの力を借りたい。参加している小学生と共に大きくなることを期待している」と述べた。

 作業説明はインターンシップ中の宮古高校1年の本村天鵬さん、佐和田恵吾さんが行った。参加者は2人1組で作業を行った。一人が樹木付近にスコップで穴を掘り、もう一人はその穴に固形肥料5、6個を落としていった。

 参加した下地音綿君(城辺小5年)は「最初は難しかったが、途中から楽しくなってきた。災害の時には被害が少なくなるよう大きく育ってほしい」と話した。


記事の全文をお読みになりたい方は、宮古毎日新聞電子版のご購読をお勧めします。
まずは2週間、無料でお試しください。

無料試読お申込み

すでに購読中の方はログイン

カテゴリー一覧

観光関係

2026年3月22日(日)9:00
9:00

シギラビーチで海開き/南西楽園リゾート

子供たちが稚魚300匹放流   南西楽園リゾート(髙橋洋二会長)は21日、シギラビーチで海開きイベントを開催した。ビーチクリーンの後、稚魚の放流体験、SUPやシーカヤックなどのマリンアクティビティの無料体験があり、地域住民や観光客でにぎわった。

2026年3月17日(火)9:00
9:00

島の魅力発信の「顔」求む/宮古島観光協

第52代観光アンバサダー募集開始   宮古島観光協会(吉井良介会長)は16日、同協会で記者会見し、第52代宮古島観光アンバサダーの募集を同日から開始すると発表した。応募資格は宮古島在住の20歳以上で、宮古島観光のPRに意欲のある人。任期は今夏より一年…

ID登録でパソコン、タブレット、スマートフォンでお手軽に!