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産業・経済
2019年12月6日(金)8:56

宮古産冬メロン販売/郵便局で申し込み受付

宮古島産冬メロンの販売開始をPRする関係者ら=2日、上野郵便局(写真提供・上野郵便局)

宮古島産冬メロンの販売開始をPRする関係者ら=2日、上野郵便局(写真提供・上野郵便局)

 日本郵便沖縄支社(那覇市、比嘉明男支社長)は2日から「宮古島産冬メロン」の販売申し込み受け付けを開始した。来年3月31日まで。上野郵便局で2日、生産者らが会見を開き販売をPRした。

 郵便局では、地域の主要な特産品を「ふるさと小包」で全国へ発送する事業を展開している。そのチラシは県内と東京および南関東の郵便局で配布している。

 メロンに関しては2~3年前から問い合わせがあり、今回、盛島農園の協力によって実現したという。冬場のメロンは全国的にも珍しく、贈答品としての利用が期待される。

 会見で平良久貝郵便局の与那覇寬信局長は「今回は1500個程度の販売を見込んでいる。全国に広がるネットワークを活用し、地元企業の応援・地域社会の発展に寄与したい」と述べた。

 生産者の盛島健有さんはメロン栽培30年のベテラン。「宮古島はメロンの栽培に適し、今年は順調に生育している。メロンを食べるとみんなが笑顔になる。全国に冬メロンの笑顔を届けたい。贈り物などにご利用いただきたい」と述べた。


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